トップページへ戻る>コンサート情報>第7.回定期演奏会
:組曲「道化師」(カバレフスキー) 、 アンサンブルステージ 、 組曲「こどもの国」(湯山昭) 、 バレエ音楽「シルヴィア」より(L,ドリーブ)他
第7回定期演奏会の詳しいプログラムは下記の通りとなります。
「コッペリア」に続いて発表されたドリーブの3作目のバレエ「シルヴィア」は、1876年にパリ・オペラ座で初演され、その洗練された音楽で、前作以上に高い評価を受けた。全3幕からなるバレエは、ギリシャ神話を題材にした、狩りの女神シルヴィアと羊使いアマンタの恋物語である。 「前奏曲と狩の女神」は短い導入で幕が上がり、遠くから角笛が聞こえる。舞台はディアーヌの女神の森。シルヴィアをはじめ狩の女神たちが現れて踊る場面。